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亜 瀬 庵 ・ 内 見 聞 ・ 徒 然 草ASEAN inside watch essays in Idleness:第三世界のお話色々 |
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10/12/2009 何が何やら・・・・困惑と驚愕と どもども皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?
aseanはとにかく忙しい、忙しいっと言いながら何時の間にやら何が忙しいのか?・・・・という全くのテイタラクに陥っている内に、日本でも、世界でも何やら妙な?ちょっと信じられない?エッ!っと驚くような・・・・事態になっています。
先ずは、前のエントリーで書いていた(名前は上げた訳ではないですけど・・・)中川昭一さんが、急死されてしまいました・・・・ぅぅううう
お亡くなりになる前日にも小生の友人と彼のことで話をしたばかりなんです、それも
asean:どうしたあれから昭一さん?何処に行っちゃったの?音沙汰が全く聞こえて来ないんだけど・・・
友人:そぉ~~なんだよっ・・・どうしたんかなぁ?
asean:ぅう~~ん、ホントはさ、地元に帰って来て、ちゃんと居住者になってさ、地元の為に働くっ!ってな感じにしないとマズイよなぁ~
それにさ、東京に居るよりは地元に居た方が、落選はさせたにせよ、気分的にも楽だろうし暖かいんじゃねぇの?
友人:そうなんだよなぁ~
ってな話をしていたばかりだったので余計に驚いたの何の。。。。
報道によれば”病死”だったとか・・・・それならなおのこと・・・地元で転地療養するってな方法もあったと思うんだけどなぁ~
今時、東京に居なければ話にならない・・なんてことは全く無いだろうし、幾ら自業自得とは言え、昭一さんには正直な所、
中央に居た所で党の役付きや総裁、総理になれる目は此処当分(最低でも2期、8年は)なくなってしまったのは確かなんだよね・・・
だったら、地元で地元の問題を解決しながら世界へ・・・なんて青写真も強ち無理な話じゃなかったんだけど・・・・
オバマ大統領がノーベル”平和賞”~~~!!??
まぁ~、これには当の本人も驚いているんだから、普通の人はモット驚くわな・・・・
これは単に驚いたってだけで、コメントのしようが無い話なんだわ・・・アハハハ
岡田外務大臣がアフガンとパキスタンを訪問したみたいだけど
アフガンよりは非常に危ないのはパキスタンだよね・・・核兵器は持ってるし、タリバンの出現地でもある訳だし。。。。訳の分からん担当政権だわ・・・
オット、時間が無くなったんで・・・手抜きの与太話はkの辺で。。。ではでは
7/21/2009 諸々、色々・・・・なお話どもども、ご無沙汰してました・・・・aseanです。
まずは近況から
新しいプロジェクトが始まりました。
お陰で忙しいの忙しくないのって・・・もぉ~~何が何やら状態がここ数ヶ月続いております。
これも世界的な不況のせいなんだと思いますが、地域振興を継続させる”為に”都市部の経済状況に迄関与しなくてはならなくなってしまった・・・ってなことで田舎にのんびり居るばかりでは(笑)金の流れがどうも上手くいかない。。。ヤレヤレですね、ホント。
何がどうなるかは、もう少しお待ち頂くってことで・・・この新しいプロジェクトが本格的に動きだしたら改めてご報告をさせて頂きます。
次の話題ですが・・・
インドネシアで同時爆弾テロが発生しました。
JIが主導した!っとインドネシア政府は”断定”したようですが・・・(まぁ、警察技術が多分、豪州の指導で向上したんでしょうね・・・)その後のUN、安保理にしてもユドヨノ大統領の声明にしても・・・一体誰を相手に発せられたモノなんでしょうね?
凶悪な犯罪ではあるのは否定しませんが、あの爆弾テロが本当に”対国家(インドネシア政府?)”であったり”対民主主義体制下の国際社会”向けなんですかね?
ASEANの首脳会議がパタヤで開催されましたが。。。
毎度のことなんで、大した期待はしていませんが(苦笑)、UN事務局長の言うことさえ聞き入れる気の無いミャンマー軍事政権がASEANの周辺国の話を聞くとはねぇ。。。。
取り急ぎのヤッツケ書き込みでお茶を濁した情けないaseanでした。。。スンマセン 2/18/2009 NHK スペシャル 沸騰都市 NHK スペシャル 沸騰都市のシリーズが”東京モンスター”を最終回として終わりました(僕の見方に少々問題があるかも知れませんが・・・笑)ので一連のシリーズを見た感想をちょっと・・・。
製作側の意図通りの(アハハ)感想なのかも知れませんが、最終回だけは”安心して見ていられた!”・・・・別にエコヒイキをする訳じゃないんですが、次に安心して見ていられたのは第2回のロンドン 世界の首都を奪回せよ(5/19,2008)でしたかね。。。。
(アニメーションはもぉ~ちょっとだったけど・・・それなりの味は出ていたっすけどね・・・・どうせならパトレーバー風にするともっと良かった?。。。趣旨が違う?・・・確かに。。。)
題名が示す通りに”沸騰都市”ですんで、見ていて何処か妙に「ザワツク」のは仕方がないにせよ、いわゆる”新興国”と称される諸国の”活況”ってのは健全性が感じられないっと言うか、所詮バブルにせよ何処か性質が悪いっと言うかBad Taste(オバマ大統領も使ってましたけどね・・・)な雰囲気?匂い?を否定出来ない。
僕自身は取り上げられた都市(国)全てを知ってはいるんですが、どうしても”本当にそうなのかい?”って言うかなぁ~(内容に疑義がある、ってな意味じゃないんですけどね)問題の本質がズッポリ抜け落ちているってぇか(取材先や編集方法に問題があるってな意味でもないんですけどね)僕が知っている事柄と放送された内容との余りの乖離の大きさに情けない気分にどうしてもなってしまった。。。。
じゃあ~なぜに最終回は”安心して見ていられた”のか?・・・・なんですけど、早い話が”日本”や”東京”なんかが持っている「底堅さ」って言うかなぁ~、躯体構造がしっかりした建造物が与えてくれる安心感みたいなモノが映像の向こうにどうしても感じてしまうからなのじゃないか?ですかね。。。。ハイ。
このブログでも何度も書いているんだけど、一般的な国民レベルで基礎概念の共有ってぇかそれもかなりハイレベルな所での共有が成されないとその国家は発展しないと思うんだけど、第三世界ってのはその辺りが全くと言って良い程に存在しない。
例えば、第7回の シンガポール 世界の頭脳を呼び寄せろ なんかではLee Hsien Loong(此処でも何度か信用ならん!的なことを書いているのを証明するかのように:爆笑)の本性ってぇか、いわゆる西欧風悪党らしさが出ていたし、彼が実はシンガポールと言う国家と国民のこと等爪の先ほども考えてなどいないことが分かる辺りは秀逸ではあったんだけど
金で横っ面を張られて呼び集められた科学者と称される連中の節操の無さ?ってぇか・・・・あれを見ているだけで”研究さえ出来ればそこがどんな所であれ関係ない”的な侘しさがねぇ・・・・
いずれにせよ、3月に放送される「沸騰都市 その後」ってのが非常に楽しみではあるんだけど・・・・
2/5/2009 W-Income???ホント?NPO?日本の? 富士通や三菱自動車等がワークシェアリングの実施を検討中に加えて社員の副業を許可する・・・とか言うニュースがありましたので、その辺りをちょっと。。。。
先のエントリーで、僕は日本国内で本格的にワークシェリングを実施しようとするなら”ワークシェアリング法”みたいなモンが出来ないと~みたいなことを書いたんですが、このワークシェアリングを実施する際には以下のような状況が成立していないと実はそれこそ労働市場そのものが瓦解する恐れが非常に高いんだけど、そうした議論が日本国内でなされているようにはちょっと思えない。
つまり、
ってな2つが日本国内でコンセンサスや制度整備がなされていない限りは単に副業を認めたにせよ、問題が複雑になるだけで抜本的な解決には到底なり得ない。
特に2.の部分が日本国内では非常に脆弱なんで、受け皿の候補の一つに挙がっているNPOなんてのは・・・・まぁ~既存の日本型NPOをザッ見回しても、ほとんど存在していないのが実情なのは肝心の候補に挙げられているNPO自身が百も二百も承知しているはずだよね・・・・(アハハ)
どうもね・・・最近の日本国内を見ていて感じるのは
全ての日本国民とか組織が腰が引けている?っと言うか・・・・責任を取ろうとしていない?・・・ってぇか、正義と迄は言わないせよ、筋も何も無くなってしまったような印象を受けるのは僕だけなのかなぁ?
既存のビジネスモデルの崩壊ってな話しにしてもね・・・例えば電気自動車技術を云々~とかにしても、確かに環境問題等から次世代の技術ではあるんだろうけど、そうなった場合、化石燃料”エンジン”を製造していた事業者は全く必要なくなる(極端にせよ)ってな意味からすると確かに旧型のビジネスモデルは消滅するんだけど、ホントにそれでOKなん?ってな疑問がねぇ・・・・
ホントにどうする気なんだろうね?日本は・・・・????
1/23/2009 A preemptive strike:44th President of the United States Inaugural Address オバマ新大統領の就任演説は、それ迄の選挙戦で行ってきたそれとは大きく違って、非常にバランスの取れた演説だったですね・・・・(当然、最初は選挙戦での調子を期待していなかった訳でもないんですけどね・・アハハ・・・)。
冷静に考えれば(・・・)就任演説が選挙戦用の演説と同じような”Change!”や”Yes We can!”といった若干浮ついた調子のモノだったりすると、多分彼が選挙戦中に最も懸念されると論評されていた”経験不足”から来る不安をいわゆる玄人の人達は感じたでしょうね。
インドネシアやフィリピン(当然、最近のタイ等でも)で見られるような、ピープルズパワーによる新政権誕生ってのはこと現実的な国家運営と言う点からすると非常に危ういモノなので、熱狂的であればある程、そうした背景で誕生した政権は短命になるか、リーダーの唯我独尊に走ってしまう傾向は歪めない。
特に長老支配が現実の議会からすると、就任演説で選挙戦と同じような一種”高揚感”を国民に与えるだけのスピーチだったりすると・・・まぁ~、混乱すんだろうなぁ~~、ってな意識に当然なってしまっていたでしょうね。
メディアの中には”期待する程簡単ではないので、上手く行かなかった時の為に「伏線を張った」”的な評価をしている向きもあるみたいですが(それもあることはあるでしょうけど)それ以上に議会対策としての側面が非常に強かったことと老練な超党派の官僚達(爆笑)をコントロールする為にもそうした草の根的なパワーをオバマ新大統領自身がコントロールすることが可能なことを示す上で
あのようなスピーチになった・・・んでしょうね。
そしてその彼の目論見は、就任席を見に参加した数百万人のアメリカ国民に
ただ、熱狂して歓声を上げるのではなく、新大統領のスピーチに”真剣に聞き入る”と言う現象を確実に現出させることに成功した
結果、バランスの良い、安定感のある新大統領だ、という印象を玄人の人達にも十分抱かせるモノだったのは確かなようですね。
言葉の力っと言うか、国民に”夢”や”覚悟”を持たせられる政治家の存在と言う意味ではオバマ新大統領は稀有な存在だと思いますのでちょっと羨ましい(?苦笑)と言うか嫉妬?情けなさ?など等ちょっと複雑な心境ではあるんですが、
以上のくだりは、オバマ新政権の外交の基本指針(多分)ともなるんでしょうね・・・・辛いなぁ~。。。。米国は責任を持つのだからアンタらも責任を~ってな流れは・・・・
しかし、何て言うかなぁ~、国際社会の現在の政治家連中をちょっと見回してみても・・・彼のようなCoolなリーダーが見当たらないってのは・・・何ともねぇ・・・・
By President Barack Hussein Obama
My fellow citizens:
I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors.
I thank President Bush for his service to our nation, as well as the generosity and cooperation he has shown throughout this transition. Forty-four Americans have now taken the presidential oath.
The words have been spoken during rising tides of prosperity and the still waters of peace. Yet, every so often the oath is taken amidst gathering clouds and raging storms. At these moments, America has carried on not simply because of the skill or vision of those in high office, but because We the People have remained faithful to the ideals of our forbearers, and true to our founding documents. So it has been. So it must be with this generation of Americans.
That we are in the midst of crisis is now well understood.
Our nation is at war, against a far-reaching network of violence and hatred. Our economy is badly weakened, a consequence of greed and irresponsibility on the part of some, but also our collective failure to make hard choices and prepare the nation for a new age. Homes have been lost; jobs shed; businesses shuttered. Our health care is too costly; our schools fail too many; and each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet. These are the indicators of crisis, subject to data and statistics.
Less measurable but no less profound is a sapping of confidence across our land - a nagging fear that America’s decline is inevitable, and that the next generation must lower its sights. Today I say to you that the challenges we face are real.
They are serious and they are many. They will not be met easily or in a short span of time. But know this, America - they will be met. On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord.
On this day, we come to proclaim an end to the petty grievances and false promises, the recriminations and worn out dogmas, that for far too long have strangled our politics.
We remain a young nation, but in the words of Scripture, the time has come to set aside childish things.
The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation: the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness. In reaffirming the greatness of our nation, we understand that greatness is never a given.
It must be earned. Our journey has never been one of short-cuts or settling for less. It has not been the path for the faint-hearted - for those who prefer leisure over work, or seek only the pleasures of riches and fame. Rather, it has been the risk-takers, the doers, the makers of things - some celebrated but more often men and women obscure in their labor, who have carried us up the long, rugged path towards prosperity and freedom. For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search of a new life.
For us, they toiled in sweatshops and settled the West; endured the lash of the whip and plowed the hard earth.
For us, they fought and died, in places like Concord and Gettysburg; Normandy and Khe Sahn.
Time and again these men and women struggled and sacrificed and worked till their hands were raw so that we might live a better life.
They saw America as bigger than the sum of our individual ambitions; greater than all the differences of birth or wealth or faction. This is the journey we continue today.
We remain the most prosperous, powerful nation on Earth. Our workers are no less productive than when this crisis began. Our minds are no less inventive, our goods and services no less needed than they were last week or last month or last year. Our capacity remains undiminished. But our time of standing pat, of protecting narrow interests and putting off unpleasant decisions - that time has surely passed. Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America. For everywhere we look, there is work to be done.
The state of our economy calls for action, bold and swift, and we will act - not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth. We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together. We will restore science to its rightful place, and wield technology's wonders to raise health care's quality and lower its cost. We will harness the sun and the winds and the soil to fuel our cars and run our factories. And we will transform our schools and colleges and universities to meet the demands of a new age. All this we can do. And all this we will do. Now, there are some who question the scale of our ambitions - who suggest that our system cannot tolerate too many big plans.
Their memories are short. For they have forgotten what this country has already done; what free men and women can achieve when imagination is joined to common purpose, and necessity to courage. What the cynics fail to understand is that the ground has shifted beneath them - that the stale political arguments that have consumed us for so long no longer apply.
The question we ask today is not whether our government is too big or too small, but whether it works - whether it helps families find jobs at a decent wage, care they can afford, a retirement that is dignified. Where the answer is yes, we intend to move forward. Where the answer is no, programs will end. And those of us who manage the public’s dollars will be held to account - to spend wisely, reform bad habits, and do our business in the light of day - because only then can we restore the vital trust between a people and their government. Nor is the question before us whether the market is a force for good or ill.
Its power to generate wealth and expand freedom is unmatched, but this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control - and that a nation cannot prosper long when it favors only the prosperous. The success of our economy has always depended not just on the size of our Gross Domestic Product, but on the reach of our prosperity; on our ability to extend opportunity to every willing heart - not out of charity, but because it is the surest route to our common good. As for our common defense, we reject as false the choice between our safety and our ideals.
Our Founding Fathers, faced with perils we can scarcely imagine, drafted a charter to assure the rule of law and the rights of man, a charter expanded by the blood of generations. Those ideals still light the world, and we will not give them up for expedience's sake. And so to all other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born: know that America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more. Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions.
They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please. Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint. We are the keepers of this legacy.
Guided by these principles once more, we can meet those new threats that demand even greater effort - even greater cooperation and understanding between nations. We will begin to responsibly leave Iraq to its people, and forge a hard-earned peace in Afghanistan. With old friends and former foes, we will work tirelessly to lessen the nuclear threat, and roll back the specter of a warming planet. We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense, and for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken; you cannot outlast us, and we will defeat you. For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness.
We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus, and non-believers. We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth; and because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass; that the lines of tribe shall soon dissolve; that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself; and that America must play its role in ushering in a new era of peace. To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect.
To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society's ills on the West, know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy. To those who cling to power through corruption and deceit and the silencing of dissent, know that you are on the wrong side of history, but that we will extend a hand if you are willing to unclench your fist. To the people of poor nations, we pledge to work alongside you to make your farms flourish and let clean waters flow, to nourish starved bodies and feed hungry minds.
And to those nations like ours that enjoy relative plenty, we say we can no longer afford indifference to suffering outside our borders, nor can we consume the world's resources without regard to effect. For the world has changed, and we must change with it. As we consider the road that unfolds before us, we remember with humble gratitude those brave Americans who, at this very hour, patrol far-off deserts and distant mountains.
They have something to tell us, just as the fallen heroes who lie in Arlington whisper through the ages. We honor them not only because they are the guardians of our liberty, but because they embody the spirit of service: a willingness to find meaning in something greater than themselves. And yet, at this moment - a moment that will define a generation - it is precisely this spirit that must inhabit us all. For as much as government can do and must do, it is ultimately the faith and determination of the American people upon which this nation relies.
It is the kindness to take in a stranger when the levees break, the selflessness of workers who would rather cut their hours than see a friend lose their job which sees us through our darkest hours. It is the firefighter's courage to storm a stairway filled with smoke, but also a parent's willingness to nurture a child, that finally decides our fate. Our challenges may be new.
The instruments with which we meet them may be new. But those values upon which our success depends - honesty and hard work, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism - these things are old. These things are true. They have been the quiet force of progress throughout our history. What is demanded then is a return to these truths.
What is required of us now is a new era of responsibility, a recognition, on the part of every American, that we have duties to ourselves, our nation, and the world, duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly, firm in the knowledge that there is nothing so satisfying to the spirit, so defining of our character, than giving our all to a difficult task. This is the price and the promise of citizenship.
This is the source of our confidence, the knowledge that God calls on us to shape an uncertain destiny.
This is the meaning of our liberty and our creed, why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent mall, and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant, can now stand before you to take a most sacred oath.
So let us mark this day with remembrance, of who we are and how far we have traveled.
In the year of America's birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river. The capital was abandoned. The enemy was advancing. The snow was stained with blood. At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people: "Let it be told to the future world...that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive...that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet it."
America! In the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words.
With hope and virtue, let us brave once more the icy currents, and endure what storms may come. Let it be said by our children's children that when we were tested we refused to let this journey end, that we did not turn back nor did we falter; and with eyes fixed on the horizon and God's grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations.
Thank you. God bless you. And God bless the United States of America.
1/19/2009 An expansion of domestic demand・・・???・・・etc アピシット新首相も何気に「国内景気に目を向けよう!」的な発言をしちゃいましたが・・・このセリフが。。。まぁ~輸出に依存している国なら何処でも誰でも異口同音に発している訳ですから、別にタイに限った事情でもなんでもない。。。ってのは今回の世界同時不況とやらの問題な訳ですね。
日本では相変わらず”小泉竹中時代を糾弾する”的な、まぁ~犯人探しっと言うかピントの外れた議論モドキをTVではやっているようですが、僕個人としては、竹中氏の最大の”間違い”はグリーンスパン前FRB議長と同じ所だったと思うんだけど、その部分を彼がダボス会議に出席した時点で(予想が付かなかったってのは差し引くとしても)
的なことを言い募っていたことなんですよね・・・・彼が政治家をやっていた時点では確かに「目の前にある具体的な事態に対応する具体的な施策」ってな立場ではあったと思うんだけど、そのことと「構造改革が中途半端だったから日本は今回の世界同時不況に巻き込まれた」ってな説明はどうも筋が通っていないと言うか論旨のすり替えに近い、言い訳のような気がしますね。
(だからと言って、悲観論や経済理論的なモノだけを言う経済学者もエコノミストも正しいとも思わないけどね・・・)
このブログでも何度か触れているように、日本の大企業はバブル崩壊後に国内では人件費と言う部分では非常に”筋肉質”な構造に大変換を遂げていたんだけど、米国のバブル景気やオイルマネーなんかの影響で拡大した消費に対応する為といわゆるグローバル化による”外国人「株主」の増加”によって結果的に”規模の増大”方向へ行ってしまった。
TOYOTA銀行と迄評されて、資金調達に商業銀行を全く当てにしないでも良くなっていたし、SONYにした所で一時期は「外国人株主と投資家」に対する事業報告や説明等を拡充する方向性を明確に打ち出して”浮かれていた”こともあった訳で・・・(アハハ)
実需が製造業の基本だ!っと言うなら、多くの先進国ではどちらかと言うと「人口減少傾向」にあることは各国や国際機関の調査報告なんかからもずいぶん以前から指摘されていたことだから、そうした実需を支えるはずの実体としての市場は物理的な減少傾向にあったのを知らないはずがない。
誰だったか失念したけど(笑)米国の自動車市場では買い替えに約15年程掛かるが一千数百万台が市場に存在しそれらが買い替える時期が必ず来る!みたいなことを言ってたのだいたり、技能オリンピックを目指す若い日本人職人の姿を見て「日本の技術は捨てたもんじゃない」みたいに妙に感動している(爆笑)番組があったりしているけど
ITCの丹羽宇一郎氏がイミジクも言ってた「人間はみなより良い生活をしたい!と望んでいるのだからそうした思いに消費は支えられている」(だったかな?)はそれこそ「消費者”マインド”にブレーキが掛かっていない状態」でしか成立しないんじゃないかなぁ?
現在は(現在だけどね)その「今よりも(過去よりも?)良い生活をしたい」ってな方向じゃなくて大方の人達が「現状を維持することに必死になっている」もしくは今以上に環境問題的な領域が際立って来ると、それこそ「身の丈に合った(消費)生活を!」・・・ってな按配が強調されると消費行動は必然的に縮小してしまう。
かと言って、人口爆発を起こしている地域の多くは、第三世界や発展途上国であって必ずしも外国製ないしは外国企業製のモノを積極的に購入、消費出来るだけの経済力としてのインフラが整っていない。
(富裕層とか言う訳の分からん連中は出現するだろうけど、GDPを年率ベースで押し上げるだけの消費層ってのはどう考えても中間層がその主役であることは間違いがないんでね・・・)
こんな話は、グローバル企業なら当の昔に分かっていたことだから、人口縮小傾向を示す(国内)市場であっても”生き残れる構造”が重要だと考えるなら、バブル的に膨れ上がった世界景気に対応するには、何時崩壊するか予想出来ないバブル景気なんだから正規雇用の社員で対応するよりは非正規雇用の派遣なり請負賄っちゃおうっ!ってな考えは営利企業なら至極真っ当な手法でしかない。
(昨今の雇用問題にしろワークシェアリングなんかにしても、政府等に打開策を求めたらそれこそ何らかの立法化をするしか方法がないんだから、全くの逆効果しか生まないのは誰もが分かっている:爆笑:・・・つまり、雇用が今以上に縮減するってことだよね・・・)
んで、内需拡大は本当に可能なのか?
なんだけど、各国の事情や立場、レベル、背景が違うんで一概には言えないし見つけられないんだけど(ブハハハ)、多分、多分ね
現在以上にグローバル化しない限りは内需そのものが拡大しない
ってのは確かじゃないかなぁ?
ただ、規模の増加方式をそのグローバル化で目指しても解決しないってぇか・・・WTOなんかが掲げる
を真剣に実現する方向性って言うか・・・・・日本の第一次産業が言ってるような「輸入作物には関税を掛けろ!しかし自分達の作物は積極的に輸出(輸入)しろ!」ってな理屈は到底通じない状況を全ての国家が受け入れるか?・・・・ってことが重要になる。
サムエルソン(だったかな?)が言う所の
的な財政出動ではなく、
お互いのミスマッチを出来る限りなくした公平で公正なビジネス(ある種、フェアトレード概念かなぁ?)を他人の金じゃなく(笑)自前の金か、真っ当な資金調達によって確保された資金でフェアに実施したら
・・・・・可能性はなくはないかも知れないなぁ・・・・・
アピシットさん(一応、首相だかんね・・・)第三世界でさえも「内需拡大」ってな文言を使い始めたら、それは全く打つ手が見出せていないことの裏返しなんじゃないのかな?・・・・っと思ったりするんは僕だけかいなぁ?
1/7/2009 っくぅ~~役人って奴は・・・ 何やら日本では”派遣社員の首切り”等が問題になっているようなんで、僕の知り合い(厚生労働省の役人っすね)とちょっとその辺りについて話をした顛末を・・・・
asean:前からちょっと気になっていたんだけどね・・・
officer:ん?またぁ~何を言い出すんだか・・・・余り意地悪なことを聞くんじゃねぇぞっ!ハハハ
a:そんなこたぁ~ないっ!俺は役人には同情しているんだ、っといつも言ってんだろ?!
o:アハハ・・・確かに。。。それで、今度はなんだ?
a:ん?ところで、年末年始に”凍死者”が出なくて良かったなっ!
o:バっ、馬鹿なことをノッケから言うんじゃねぇよっ!・・・
a:何、そんなに真剣な声だしてんの?はは~~ん、マジにそこん辺り心配してたなっ?
o:ノーコメントっ!年末には仕事収め後に二日間業務延長したの知ってんだろ?
a:世の中正月休みに何の業務?
o:ぅうっ、うるせぇ~~っ!さっさと、聞きたいことを言えよっ!
a:あっ、ぁあ~~そうなっ、俺から電話してんだったわっ、ブハハハ。
どうも、何が本当の目的なのか?がよぉ~~分からんのだわ・・・・
o:何がぁ~?段階的にほとんどの業種に対して派遣労働者を解禁したことだろうが・・・
a:いやぁ~、それは誰でも条文を読めば分かる話なんだから、そんなこたぁ~聞く気はねぇよっ!
俺が聞きたいのは、あの派遣法の中身からすると俺もお前も以前に言っていた”労働の流動化”が起きるはずだよなぁ?そうだろ?
o:ぇえっ?・・・何を今更・・・
a:つまりだ、1年間派遣業務をした人間を正社員雇用する努力をしてねプラス3年間派遣業務をした人間は正社員として雇用しなさい!ってことはだ、派遣契約期間満了したら次の契約をするもしないも
派遣先企業の判断なんだから、”枠”ってぇかだよ、その派遣先が必要と考えている人員数はそのままで中身をゴッソリ入れ替えること”も”可能だろ?
o:だ、だ、だから、何だ!ってぇんだよっ?!
a:っつ~~ことはだっ!お前さん方の言う所の”有効求人倍率”が「下がちゃう」のは変じゃねぇのかい?
o:・・・・
a:特にだな、地方の有効求人倍率がリーマンショック以前から下がる傾向にあったわなっ、確かに昨年末からの日系大企業の凋落傾向は世界的な金融不安やら景気縮小の影響でその規模がデカイから
問題にゃぁ~なってるが、地方はその影響が顕著に出る以前からだよなぁ~
o:・・・・
a:あっ!ひょっとしてお前らっ!
o:な、な、何だよっ!・・・
a:知ってたなっ!地方の労働環境悪化の原因を・・・・景気とか金融不安とかそんな理由じゃねぇってことを!
o:・・・・な、な、何を、知ってたって言うだぁ?
a:いいかっ!あの派遣法は事業者側にとってほぼフリーハンド的な権限を保障したような内容なんだぞ!そうだろが、枠を残して中身を総トッカエ出来るじゃねぇか・・・
つまり、環境の活性化とは流動化することなんだ!ってことは俺でさえもお前に言ってたことじゃないか?
o:・・・・
a:確かに、景気だとか地方経済の活性化策ってのはお前さん方の職務権限では如何ともし難い分野ってぇか、全くのお門違いの領域だから、関連した領域ってぇか流動性の確保ってな意味で
お前さん方の影響を何がしかの形で出そうとするなら、この派遣法ってのはお前さん方の事務費を出してくれている事業者側にとってもお前さん方にとってもプラスになるわな・・・
事業所側は経費負担を抑えられるしお前さん方は有効求人倍率を維持出来るんだから・・・・
o:・・・・
a:ところがだっ!お前さん方の思惑通りに派遣法を有効に運用出来たのは大企業しかなかった・・・ってことじゃねぇのかい?
o:ぅ、ぅううっ・・・
a:ははぁ~~ん!やっぱりっ!あの派遣法を地方の企業も使いこなせていたら、有効求人倍率があそこ迄下がることはなかったのに”下がってしまった”・・・ってのがお前さん方”流”の
地方経済衰退の”原因”だっ!ってなことだろ!
大体がだな、渋谷だかのハローワークで派遣切られたアンチャン相手に首相が「何でもしまうじゃなくて、自分のやりたいことを絞って探さなきゃぁ!」ってな完全に場違いな説教してんニュースで見たけど
あれって、それこそハローワークの役割そのものを認識してない能天気な内容だったろ?
o:そ、そ、そっかぁ~~~なぁ~~?
a:なぁ~~に、気取ったこと言ってんだ?お前ら自身が一番認識してんだろうがよっ!ハローワーク自身がやってることは「別に日本人労働者でなくても問題の無い分野が大半だ!」ってこと位。
o:・・・・
a:読みが甘かった?此処迄世界的な景気後退のスピードが速かったなんて思いもよらなかっただろうからなぁ~~、それ以上にせっかくの派遣法を使いこなせない地方企業のレベルの低さだ~~ってな
理屈だなぁ~こりゃぁ多分に、そうだろう!?
o:・・・もぉ~~よっ、お前とは話したくないっ!・・・書くんじゃぁねぉ~~ぞっ、こん話を。。。。
a:だぁ~~からぁ~、俺は言ってないだろ!お前らは根拠法が無い限りはその言動に対して如何なる責任も負えないんだし、議会で認められたこと以外に予算を流用しても駄目だし、違法なんだから、
規制があり過ぎて可哀相だなっ、ってな姿勢は変わらん・・・アハハハ
o:そ、そ、そうだっ!それが法治国家ってぇもんだ!
a:ブハハハ・・・お前っ、お前が言うか?ギャハハハ
ってな内容でしたかね・・・・
元来、労基法をはじめとする労働三法なるモノは正式な雇用契約関係にある立場の人間を保護することを目的としている為に、そうした関係に無い存在、未就業者や派遣労働者に対してはセーフティネットの概念自体が成立していなかった訳ですから、救済するとかしないとか言う問題以前な訳で・・・・
ワークシェアリングにした所で、(多分だけどね)”ワークシェアリング法”みたいなモンを成立させない限りは:以前にも書いたけど、年金の事務処理問題とかが発生するんでね絶対:民間企業だけの裁量では実はどうにもならない可能性が非常に高い。
妙な感じだね・・・ホント 12/17/2008 Etc.etc.etc.・・・・色々、諸々(タイ、国際経済危機など等) まぁ~此処最近はバタバタとしていたもんですから、手抜きがすっかり。。。トホホ。。。。
先ずは、最新のタイ事情からのお話を少々。
Abhisit Vejjajiva(อภิสิทธิ์ เวชชาชีวะ)氏が首相に任命されちゃいましたねぇ・・・・
僕は彼をかなり以前から知っている、っと言いますか。。。まぁ~そこら当たりのことはともかく(笑)、彼に関する個人的な評価なんですけどね・・・・
とにかく”頭はズバヌケて良い”っすね(ホント)・・・彼と話をしていると”タイ人”と会話している気が全くしないっ!(ブハハハ)・・・英語を使った会話の場合っすね、特に。
彼の年齢から下の世代では彼のような生い立ちや環境(長年に渡って欧米の大学や大学院で相当に根性入れて勉強して下手をすると英語圏のネィティヴよりも正しい英語での高等な会話や論文を書ける人間ってな意味なんですが)を持った人間が輩出するようにはなっているんで、そうした連中のトップランナー的な人間なんですね。
ただ、どうですかね?現実のタイ(国家も政治制度も又その国民の多くも)からすると彼らのレベルは高過ぎて、端的な表現をすると少々”浮世離れして見えてしまう”が故に、ジイサン、バァサン方っと言うか固定概念や妙な観念を優先させてしまう世代(笑:実際、彼の内閣の布陣を見ても彼と同年代ではなくいわゆる老練なタイプがどうしても多くなってしまう)等からすると
”尻の青い若造”としか写らないだろうし、いわゆる米国型の理念先行型的な(オバマ新大統領のように)政治家の言葉の重みを効果的に国民に伝える式の首相となるには、タイ社会自体が”言葉で腹は膨れない”ってな超現実主義のままなので、彼の言葉をどうのように具体化して行くのか?が”どれだけ資産が有るか?(金持ちか?)”で判断される可能性を完全には払拭出来ない。
特に今回の国際社会の誰も相手にしてくれない騒ぎの大元は、タクシン時代にタクシンの口車に乗って投資した自己資金を返せ、戻せ!ってなことでもあるんで、これだけ国際金融の危機的状況の中でタイとして独自に国内経済を牽引出来る何かを彼らが具体化出来るかどうか?はアピシット以外の人間に発想出来るか?ないしは計画出来るか?
・・それ以前にアピシットが語る言葉の意味を正確に理解出来るか否か?はかなり怪しい(つい先日も彼自身が同様なことを言ってましたけどね・・・ハハ)
日本の実体経済の雲行きが何やら怪しくなって来ているようですが、特に雇用面での”派遣切り”等の深刻さが問題になっている?
世界のTOYOTAの下期決算が赤字に転落とか何とか・・・・とは言いながらもですね、多くの日本企業は減収減益とは言いながらも欧米の企業のように決定的な赤字には陥っていないのも現実ですよね。
(だから、売り上げが落ちたのに雇用を維持しろ!みたいなことを言う気は更々無いんですけどね・・・)僕が少々、妙な気分で衛星放送を見ていて感じるのは、いわゆる”民放各局”が伝える派遣社員や期間労働者の雇用調整に対する報道がどうやって見ても”脇が甘い”ってぇか、スポンサーに遠慮している、ってぇかなぁ~(笑)歯切れが悪いことですかね、ハイ。
ワーキング・シェア等をしたり顔で言ったりしている報道もあったけど、ワーキング・シェアの本来の意味は
ことなんだけど、これって例の企業年金の未納を防ぐ為に社会保険事務所が企業側に指南したとか言う事をそれこそ今回は公に認めて実行する・・・・ってことなのかなぁ?
手続きだけでも大変だよね、実際・・・何せ”給与を半額にする=減額された期間の年金、社会保険等の利率変更(減額)”ってことだし、その後に世界経済が上向いた場合に減額された利率を正確に元の利率なりに戻さなくてはならない訳だから・・・・
連合とか言う組合組織にしても、正社員保護の為の組合なんで非正規社員の保護に関して強烈に言及したりすると、経営者側から返す刀で正規社員のリストラなんて話に成りかねない訳だから、連合の幹部連中も記者会見で発言する際には完全に「主語無し」で(爆笑)「雇用の安定を守る!」なんてことしか言えない訳だし・・・・・
(誰の雇用なのか、なんて明確な主語は言える立場じゃないのが見え見えで・・・・・)
ハローワークにした所で、全国にあるハローワークの維持費を出しているのは雇用保険なるモノを支払っている事業所側なんで、その雇用保険徴収の”付帯サービス”として未就業者に対して(実際は事業者側に対してなんだけど)就業先の”紹介”をしているに過ぎないんで、日本の法律からすると
故に、紹介する事業者も紹介される未就業者に対しても何の責任も負えないのは、ハローワークの存在(活動内容)そのものを担保する根拠法が無いんだから、当然と言えば当然の話でしかない。
(セーフティネットが実は全く機能していない、ってな話も同様で、正規雇用されている人間に対するセーフイティネットであって未就業者に対するセーフティネットは元々存在していないんだから、機能するとかしないとか言う以前の問題・・・・)
米国発の国際金融危機は、完全にその実態を露にし始めてしまったようですね・・・・
いわゆる投資銀行なる金融屋がやっていたサブ・プライムだか何だかにした所で、この詐欺事件とその内実はほとんど変わらないんだけどねぇ・・・・(アハハ)
鼻息の荒かったBRICsの一つであるロシアも、メドベージェフのアンちゃん(笑)が就任早々「ルーブルを国際基軸通貨に」なんて与太を言ってたのは何処へやら・・・まぁ、資源国だから”必ず回復する”なんて楽観論も(投資しちゃった連中はそう言わざる得ないんだけどね)あるにはあるけど、その国の通貨が国際基軸通貨になる為の国際社会の誰もが認める条件を
BRICsの誰もが実は満足していないんだから、なりようが無い・・・
ドバイなんかも、このブログで以前書いたような砂上の楼閣になりかかっている・・・・
オバマ新大統領が、IT、不動産の次の経済牽引役としてどういった産業を創出出来るか?環境(Eco)関連産業を・・・っと言っても現状のWTIの急速な下落からするとバイオ系の新型燃料との価格差が縮まった・・・ってぇかひっくり返った状態にほぼなりつつあるんで、国際メジェアーからすると”別に今のままの化石燃料でも問題ないじゃぁん!”みたいな雰囲気が出て来ている・・・・。
中南海はBRICsの中でもその量的な(?)可能性からすると、中産階級を上手に形成出来たとすると可能性が無い訳じゃないんだけど・・・・
中国系資本の製造業が国内市場を確実に手中に治めることが出来たとすると、国内市場シェアだけで実は”世界最大の製造業”になることは可能なんだけど、内陸部(農村部)の所得を現在の3,000円程度/月から月収の十ヶ月分程度の商品を購入出来るだけのローンが組めるようになる為に本当に今後数年(だったかな?)で約100兆円の財政出動によって達成可能か否か?
(実際、中国全国民を喰わし続けるにはGDPが最低でも年8%づつ伸びないとならないんだけど・・・そんなこと本当に可能なのかね???)
日本の実体経済もそうなんだけど、日本企業のお方の認識としては
な訳で、この”過剰”とする認識が何処から来るか?ってぇと、その生産量が国際市場での適正な消費サイズから大きく逸脱しているが故の過剰感なのは確かなんで、早い話が”身の丈に合っていない”こと以外の何物でもない。
かと言って、身の丈に完全に合わせてしまうと”経済成長”等絵に描いた餅になってしまう(経済学者の理屈ですね、コレは・・・)
現状では(現状ね、あくまでも)中国全土でバブルになって貰わないとちょっと解決出来ないのかなぁ?・・・ねぇ・・・アピシット君
11/5/2008 A New Era will come?・・・ 米国第44代大統領に民主党のバラク・オバマ氏が就くことになりましたね・・・・
約2年間を掛けて自分達の指導者(?)、元首を選ぶエネルギーには何気に羨ましさも感じますが・・・・世界的な経済危機の元凶である米国経済を彼が言う「米国は出来る!」という方向に本当に向かわせることが出来るでしょうかね?
一国主義から国際協調(?)方向へと向かうのに、民主党伝統の”民主主義が大前提”とする路線なのか?それとも”多様性の中の民主主義”を飲み込むのか?
約3億人の人口の内パスポート保有率は僅か約14%と言われる、世界を知らないまま世界をリードしようとする唯一の超大国の行く先は??
確かに、変わったのでしょう・・・・それはアメリカ自身が変化したのか?それともアメリカは変化出来るのだから国際社会にも変化を求めるのか?
始まったばかりです。
10/24/2008 A plot of G7.:World recession?! どうも10/28現在の市況は冗談で済むような事態ではなくなって来ましたね・・・
TSEにしても、12000円台を保っていた約6割が外国人投資家だったそうですが(単純な計算は成立しないでしょうが)その6割がTSEから引き上げるなんてことになると約12000円が消えてなくなることになる訳ですから、6000円台でも底値には到底ならない可能性すら出て来ている。
しかし、leverage操作で支えられていた株価の利益確定をしようとすると、結局は”現金化”っと言う実体経済の分野での決済になってしまう・・・ってのは時価総額方式の根本的な欠陥かも知れません。。。
(ほとんどパニック的な投売り状態ですから、ファンドにした所でそう儲かっているとは思えない・・・)
IcelandでのSamurai債も国有化された銀行が実質的なデフォルトを起こしてしまっているようなので本気で国家デフォルトする気なのか???
サルコジがいわゆる”政府系ファンド”を立ち上げるみたいなこと言ってましたが・・・各国政府が市場介入するって言うならこの手しか残されていないのかも知れませんが。。。。
どうも最近の世界同時不況、株安、円高。。。etc.etc.何気に電波与太を書いてみたくなる(笑)状況なんで、そこら辺りをちょっと・・・・
元々、国際市場に流入していた”資金”はその実体の如何に関係なく天文学的金額であったことは誰もが承知していた・・・っと言うかアクチュアルな世界にホントにそれだけの資金が存在しているのかい?みたいなモノであったことは確かなんですが、サブ・プライムローンの破綻から始まって世界的な金融不安へ移行することで金融屋さんの業績が一気に悪化し始め、
実体経済に迄影響を及ぼし始めた・・・云々とか自家中毒の自覚症状が無い(爆笑)エコノミストなり無責任な経済学者連中が喧伝している流れに乗って実体経済やらを支えている(はずの)世界的な大企業迄もが、時価総額の激減やら円高の影響で1円上がれば数十億の”利益”が減少して・・・・とかなんとか深刻そうな顔付きで執行役員なんかが記者会見をしている。
国際市場で流通していたと言う天文学的な”マネー(この表現嫌いだなぁ~)”が余りにも膨大過ぎているのは経済に関わっていた人間なら誰もが認識していただろうし、その原因がいわゆる”leverage”の影響であったことも当然認識されていた。
そうした資金を扱うヘッジファンド等の投機筋の連中は元来がコンピュータ上でのグラフやデータの動きだけから株価操作や売り買い判断を下しているだけなので、企業業績や農業、鉱工業等の実際の事情等には全くの無頓着、無知である為にそれこそマトモナ人間が聞いたら”お前っ、頭っ、どうかしちゃったんじゃねぇの?”っと疑いたくなるような風評根拠の
とんでもない理屈を平気で口走る思考回路になってしまっているが故に、全ての市況が実体経済からドンドンかけ離れた動きになってしまう。
まぁ~、湾岸戦争以降からいわゆる世界経済を牽引する主役ってな意味で、以前の田中角栄の列島改造論を世界規模に拡大したかのような土地バブルを演出したとすると(誰が?ってな話は後でね、ハハ)あのドバイの馬鹿さ加減も何気に納得出来るモノがある。
中東産油国の土地バブルは、此処でも何度か書いているように湾岸戦争での戦費負担による外貨準備高が底を付いた湾岸諸国への外貨還流の意味ではまぁ~仕方がなかったっとしても、その流れに乗って次から次から登場する幼稚なヘッジファンドみたいな連中がその後の市況をメチャクチャにしてしまったことで
(とは言いながらも、ある程度迄は大目にも見たんだけどね、そうでもしないといわゆる富の偏在が顕著化してしまうんで・・・)流石に、もぉ~ボチボチ絞めた方がいいんじゃねぇのかなぁ~~?っと考え出したとしても余り不思議じゃぁ~~ない・・・・(ハハ)
G7(あくまでも”7カ国”であって、絶対に「8カ国」ではないっ!爆笑)とその首脳達が一同に会するサミットが有名無実化していると言う評価が恒常化しているとは言いながらも、G7がG7であるファンダメンタルズはそう馬鹿出来るモノじゃないことも確かで、いわゆる民主主義の拡散やら(一見すると)機会均等化等からの新興国の出現なんかも
G7が本気を出してしまったら、それこそ国際社会の安全保障上の問題が揺らぐ可能性を考慮して(何せ、イスラム系のテロは基本的な価値観が余りにも違い過ぎるんで・・・)ある程度は”適当にお茶を濁そうじゃねぇの?!ねぇ~~”みたいな合意形成があったとしても納得は出来る・・・・
実際、米国の実体経済なんてのは9.11以前に製造業の大方を人件費の安い第三世界へ移管してグローバルな経済の流れを作っているんだけど、問題なのは米国の基幹産業であるはずのBIG3の連中が余りにも頭が固くてちょっとやそっとじゃパラダイムシフトが出来そうにもない上に、その図体がデカ過ぎてそう簡単に潰す訳にも行かない。
TOYOTAがGMを追い越しそうになっちゃったんで慌てて生産調整したにも係らず肝心のGMは総身に知恵が回らない所か何処を踏まれているのかさえ気づかない(笑)。
そんな、細々した証拠が散見してはいたんだけど、国際経済の流れはいわゆるマネーゲームの方向へとドンドン流れて行くんだけど、もぉ~ボチボチ、中東産油国、資源国、新興国もそれなりの資産を手に入れたことだろうし、現実の経済規模に収斂させても良い時期なんじゃねぇの?ってなことでG7が協調して
「皆さん!お賑わいの所失礼ですが、そろそろお時間で御座いますんで、各々利益確定をお願いしたいっ!っと思います」
っと最初はヤンワリお願いしてはみたものの、浮かれている連中は聞く耳持たないから(爆笑)”しょうぉ~~がねぇ~~なぁ~”・・・ってなことでBシナリオの採用を決断した。
つまり、強制的に実体経済のレベルへハードランディング”させる”ってな手法っすかね・・・・
何でもそうですが、ダイエットってぇか健康な身体を取り戻す為にも、先ずは「無駄な贅肉をそぎ落とす」ことから初めてその無駄な贅肉が落ちてから「インナーマッスルを鍛える」ってのが常套手段な訳ですから、増大した余剰資金を市況から消し去るのが初手だった・・・
この段階での”おまけ”は中東産油国の成金が持っている莫大な資金をG7内の金融機関に”投資させて”先進国の金融機関を手中にしたぁ!ってなバーチャルな満足感を与えてやることもシッカリ忘れない。
その結果、金融屋さんのコンピュータからはドンドンっとバーチャルな資産が消えて行くことで、帳簿上では黒字でも現実には破綻させられるし、その結果として金融屋同士の信用不安が拡大することでそうした金融屋を一網打尽に(爆笑)”国有化”することが出来るんで訳の分からん胡散臭い資金の流れを掌握することが出来るようになる。
(金融システムだけの崩壊によって、中東産油国や資源国から投資された資金は、アッと言う間に消えて無くなってしまう上に、その原因は国際市場環境の変化によるモノであって先進国が原因でも何でもない、大体が中東産油国は夢よもう一度!ってな按配で世界の金融センターを目指していたはずなんだから当然の帰結として市場が持つリスクは
以前にも学習していたはずで知らなかったとは言わせないぞぉ~~!・・・ってな強弁は幾らでも出来る)
G7の首脳達以上に先進国の国民”感情”からしても、City Groupの筆頭株主やらその他の大手金融機関の筆頭株主がイスラム系だったっり、インド系だったり、Chiina系だったりよりは同じ先進国の方が何気に安心も出来る!ってな雰囲気を否定するもんじゃない・・・・
(英国のローバーやジャギャーがインドのタタ・グループに買収されちゃったってのは、元々どうでもいい存在だった、ってな判断だろうし)
破綻したリーマンを買収したのが野村證券で、モルガン・スタンレーに至っては三菱UFJがPreferred stockで9,000億円だからこれはもぉ~政策的な臭いが・・・アハハハ
そんなこんなで、金融市場を動作不良でフリーズさせることで次のステップとしては実体経済のいわゆる株式市場の”適正価格”ってぇか、妥当な線を考えると、米国の株価は製造業系の海外移転率からしてもいいトコ”7,000$台後半”って辺りかなぁ~~
だろうし、同盟国日本の市場適正価格もまぁ~~”8,000円台中盤”ってな辺りでタービュランスを抜ければ日系の世界的大企業は、当の昔に”1$80円後半”で利益確保出来る体質になっているはずだから(実際、SONYにした所で当初見込みが4千億円の利益が2千億円に落ちました!って言った所でそれは1$=110円前後だと
ただの”坊主丸儲け”だった構造が”普通の儲けよりチョット良い”程度になったに過ぎない(笑)ってなことでしかない、50数%も売り上げ予想が落ちたら新興国の借金でやっている企業なら既に破綻している訳で)最後の悪あがきをしている投機マネーの収容先としてちょっとの間、引き受けてよ!・・・・てな段階かなぁ。。。。
証券屋さん達は、何れにせよ”手数料商売”なんだから買っても売っても何がしかの手数料収入は確保出来るし、日系の証券会社が欧州から中東近辺のシステムを握ることで、日系特有の慎重さ(シブチンさ)で阿呆な全長1kmのビル建設なんてのはハイリスク・ハイリターンのヤクザな投機マネーに任せておけばいいんでないのっ?ってな按配のコントロールが出来る可能性が高い・・・
世界大恐慌が起こった時代背景と何が抜本的に違うか?っと言うと当時はなかった”中央銀行”ってな機構が存在しているってことなんだけど、市場の自由裁量に任せることの最大のポイントは市場活動に政府が関与しないってことだけど、そのこととG7がG7たる責任を国際社会に対して果たすこととは中身が全く違っている。
自由な経済活動に政府は関与しない、関与はしないがキングストン弁を握っているのはG7であることを忘れてもらっちゃぁ~~困るっ!
ってなことだわねぇ~~
ヤレヤレ
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